ブログを始めてしばらくすると、
誰でも一度はこう思う瞬間が来ます。
「これ、続ける意味あるのかな」
自分も、何度もそう感じました。
むしろ、感じなかった時期の方が少ないかもしれません。
この記事では、ブログ初心者の自分がやめたくなった瞬間と、
それでも続ける選択をしたときの考え方を正直にまとめます。
今まさに迷っている人の、
気持ちが少し軽くなればうれしいです。
やめたくなる瞬間① アクセスがまったく増えない
ブログを始めてしばらくは、
アクセスがほとんどありません。
毎日管理画面を見ても、
数字がほとんど動かない。
この状態が続くと、
- 誰にも読まれていない気がする
- 時間の無駄なんじゃないか
- 向いていないのでは
こんな考えが頭に浮かびます。
自分も、アクセス数を見るたびに、
気持ちが少しずつ削られていきました。
やめたくなる瞬間② 他の人と比べてしまう
ブログについて調べていると、
どうしても他の人の成果が目に入ります。
「〇ヶ月で〇円」
「初心者でもすぐ結果が出た」
こうした情報を見るたびに、
自分だけが置いていかれているような気がしました。
比べても仕方ないと分かっていても、
気持ちはなかなか切り替えられません。
やめたくなる瞬間③ 書くネタが思いつかない
最初の勢いが落ちてくると、
次に悩むのが「何を書けばいいか分からない」問題です。
ネタが出てこないと、
- 今日はやめておこう
- また今度考えよう
と、自然と更新が止まってしまいます。
自分も、この状態で何度か間が空きました。
それでも続けられた理由① やめたくなるのは普通だと知った
気持ちが少し楽になったのは、
「やめたくなるのは自分だけじゃない」と分かったときです。
多くの人が、
同じようなところで悩んでいる。
そう考えるだけで、
「自分はダメなんだ」という気持ちは少し薄れました。
それでも続けられた理由② 完璧を目指すのをやめた
やめたくなる原因の多くは、
「ちゃんとやらなきゃ」という気持ちでした。
そこで自分は、
- 更新頻度は気にしない
- 短くてもいいから書く
- 書けない日は無理しない
こうしたルールに変えました。
ハードルを下げると、
続けること自体はずっと楽になります。
それでも続けられた理由③ 少し前の自分を思い出した
完全にやめようか迷ったとき、
ブログを始める前の自分を思い出しました。
「何か始めたいけど、何もしていなかった頃」
今は少なくとも、
- 記事を書いた
- 公開した
- 経験が積み上がっている
そう考えると、
すぐに投げ出すのはもったいない気がしました。
まとめ:やめたくなったら、やめなくていい理由を探す
ブログ初心者がやめたくなる瞬間は、
誰にでも訪れます。
でも、
- アクセスがなくても普通
- 比べてしまうのも普通
- 迷うのも当たり前
そう受け止められるようになると、
続けるハードルは少し下がります。
やめたくなったときは、
「続けられない理由」ではなく、
続けてもいい理由を一つだけ探してみてください。
それだけで、
次の一歩は踏み出しやすくなります。


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