ブログをいくつか書いていると、
次に気になってくるのが「リライト」という言葉です。
「書いた記事は直したほうがいいのか」
「それとも、まだ新しい記事を書いたほうがいいのか」
自分も、10記事前後を書いたあたりで、
このことでかなり迷いました。
この記事では、ブログ初心者の自分がリライトをいつから考えるようにしたか、
その判断基準をそのまままとめます。
正解を断定する記事ではありません。
「こう考えたら迷いにくくなった」という一例として読んでみてください。
そもそもリライトって何をすること?
リライトというと、
大きく書き直すイメージを持つ人も多いと思います。
でも初心者の段階では、
必ずしも大がかりな修正をする必要はありません。
自分が最初に考えていたリライトは、
- 分かりにくい表現を直す
- 書き足したい部分を少し追加する
- 構成を軽く整理する
この程度のものでした。
初心者がリライトで迷いやすい理由
リライトで迷ってしまう理由は、
「今やるべきかどうか」が分からないからだと思います。
例えば、
- アクセスがほとんどない
- 良い記事なのか判断できない
- 直して意味があるのか分からない
この状態でリライトを始めると、
不安だけが増えてしまいがちです。
自分も、
「直しても誰も読んでないし…」と手が止まりました。
自分がリライトを後回しにした理由
結論から言うと、
自分は最初のうちはリライトをほとんどしませんでした。
理由はシンプルで、
- 記事数がまだ少なかった
- 書く経験を積む方が大事だと感じた
- 何が良い記事か分かっていなかった
この状態で直しても、
「書き直した気になるだけ」だと思ったからです。
リライトを考え始めたタイミング
考え方が変わったのは、
ある程度記事がたまってきた頃でした。
具体的には、
- 記事の書き方が少し安定してきた
- 昔の記事を読み返して違和感を感じた
- 同じテーマの記事が増えてきた
こうした変化が出てきたときです。
この段階になると、
「ここは直したほうが良さそうだな」と自然に分かるようになります。
初心者が最初にやるならこの程度でOK
もしリライトをするなら、
最初は次のような軽い内容で十分です。
- 誤字や読みにくい文章を直す
- 見出しを分かりやすくする
- 今の自分の考えを少し追記する
検索順位を上げることよりも、
読み返して納得できるかを基準にしました。
無理にリライトしなくても大丈夫
初心者の段階で一番大事なのは、
ブログを続けることです。
リライトに悩んで手が止まるくらいなら、
新しい記事を書いたほうが前に進めます。
リライトは、
「やりたくなったらやる」くらいの距離感で問題ありません。
まとめ:リライトは自然にやりたくなったときでいい
ブログ初心者がリライトを考えるときは、
- 記事数が少ないうちは無理にやらない
- 書くことに慣れてから考える
- 違和感に気づいたときに少し直す
このくらいの考え方で十分だと思います。
リライトは逃げ道ではありません。
まずは書く。
そして、あとから振り返れるようになったら直す。
この順番を意識するだけで、
迷いはかなり減ります。
次の記事では、
初心者が「ブログをやめたくなる瞬間」とその対処について整理します。


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