最初の記事を公開できた。
それだけで少しホッとした反面、
次にこんな疑問が出てきませんでしたか?
- 次の記事はどう書けばいいんだろう
- 毎回この書き方で合っているのか
- 文章にまとまりがない気がする
自分も、1記事目を書き終えたあとに同じことを考えました。
「とりあえず書けたけど、この先どうすればいいんだろう」という状態です。
この記事では、ブログ初心者の自分が記事を書くときに最低限意識するようにした構成と考え方を整理します。
難しいテクニックは出てきません。
「迷わず書き進めるための型」として読んでもらえれば十分です。
初心者が記事を書くときに一番つまずくポイント
文章が書けない原因は、
言葉が思いつかないことよりも、全体の流れが見えないことだと思っています。
何を書けばいいか決まっていても、
- どこから書き始めるか分からない
- 話があちこちに飛んでしまう
- 終わり方が分からない
こうなると、途中で手が止まりがちです。
そこで自分は、
「毎回この順番で書く」というシンプルな型を作ることにしました。
初心者向けの基本的な記事構成
自分が今も意識しているのは、次の流れです。
- はじめに(共感・問題提起)
- なぜその問題が起きるのか
- 自分なりの考え・体験
- まとめ
この構成をベースにすると、
「次に何を書けばいいか」で迷いにくくなります。
完璧に守る必要はありませんが、
初心者のうちは型があるだけでかなり楽になります。
「はじめに」はうまく書こうとしなくていい
記事の最初で、いきなり手が止まる人も多いと思います。
でも「はじめに」は、
読者の気持ちを代弁するだけで十分です。
例えば、
- 自分がそのテーマで悩んでいたこと
- 最初に感じた不安
- 調べていて困ったこと
こうした内容を書くと、自然と文章がつながります。
きれいな導入文を作ろうとしなくても問題ありません。
本文は「説明しよう」としすぎない
初心者のうちは、
「ちゃんと説明しなきゃ」と考えすぎてしまいがちです。
でも、自分のブログでは、
体験や考えをそのまま書くだけで十分だと感じています。
例えば、
- なぜそう思ったのか
- どうやって判断したのか
- 実際にやってみてどうだったか
こうした内容は、無理に調べなくても書けます。
結果的に、それが初心者向けの記事になりやすいです。
まとめは「言いたかったこと」を整理するだけ
記事の最後も、難しく考える必要はありません。
その記事で伝えたかったことを、
もう一度整理するだけで十分です。
例えば、
- 今回の記事で一番伝えたかったこと
- 初心者に知ってほしい考え方
- 次にやってみてほしいこと
これを書くだけで、記事として締まります。
毎回この型で書かなくてもいい
ここまで構成の話をしましたが、
ずっとこの型に縛られる必要はありません。
最初のうちは、
- 迷わず書ける
- 最後まで書き切れる
この2つが一番大切です。
慣れてきたら、
少しずつ自分なりに崩していけば問題ありません。
まとめ:型があれば書くハードルは下がる
ブログ初心者が記事を書くときは、
文章力よりも「流れ」が大事だと感じています。
今回紹介したような、
- はじめに
- 本文
- まとめ
というシンプルな構成があるだけで、
書くハードルはかなり下がります。
完璧を目指さず、
まずはこの型で何記事か書いてみてください。
次の記事では、
初心者が「何記事くらい書けばいいのか」で迷ったときの考え方について整理します。


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