レンタルサーバーの申し込みが終わった。
メールも届いたし、支払いも完了している。
でも次の瞬間、こんな気持ちになりませんでしたか?
- ここから何をすればいいんだろう
- もうブログは始まっているのか
- 何か設定を間違えたらまずいのでは
自分も、サーバーを契約した直後は完全に同じ状態でした。
「とりあえず申し込んだけど、この先が分からない」という不安です。
この記事では、レンタルサーバーを契約した直後に初心者がやっておきたいことを、順番に整理します。
完璧に理解する必要はありません。
「今はこれをやればいい」と分かることが目的です。
まず最初に確認しておきたいこと
サーバー契約直後は、あれこれ触る前に、最低限の確認だけしておくのがおすすめです。
- 登録したメールアドレスに案内が届いているか
- サーバー管理画面にログインできるか
- 契約内容(プラン・期間)が合っているか
この3つが確認できていれば、ひとまず安心して大丈夫です。
逆に、ここが確認できていないと、
「何か失敗しているのでは?」と不安が大きくなりがちです。
次にやること① WordPressを使える状態にする
ブログを始めるためには、WordPressを使える状態にする必要があります。
多くのレンタルサーバーでは、
WordPress簡単インストールのような仕組みが用意されています。
この段階で意識したいのは、
- 難しい設定を理解しようとしない
- 案内どおりに進める
最初から細かいカスタマイズをする必要はありません。
「管理画面にログインできた」という状態を作るだけで十分です。
次にやること② 初期設定は最低限でOK
WordPressにログインできるようになると、
初期設定やテーマ、プラグインが気になってきます。
でも初心者のうちは、
全部を一気にやろうとしなくて大丈夫です。
この段階では、
- サイトタイトルを設定する
- パスワードを忘れないようにする
- ログイン方法を確認する
これくらいできていれば十分です。
細かい設定は、あとからいくらでもやり直せます。
次にやること③ 「何もしない時間」を作らない
初心者が一番つまずきやすいのは、
「よく分からないから今日はやめておこう」と手が止まることです。
完璧でなくていいので、
- 管理画面を開いてみる
- 記事投稿画面を眺めてみる
- とりあえず1行だけ文字を入力してみる
こうした小さな行動で大丈夫です。
「触ってみた」という経験が、次の行動につながります。
初心者はスピードよりも流れを大事にする
ブログを始めると、
「早く記事を書かないと」「設定を全部終わらせないと」
と焦ってしまいがちです。
でも大切なのは、
止まらずに流れに乗ることだと思っています。
サーバー契約 → WordPressに触る → 少し慣れる。
この流れができれば、十分なスタートです。
まとめ:次に何をすればいいか分かれば大丈夫
レンタルサーバーを契約した直後は、
不安になるのが普通です。
でも、
- ログインできるか確認する
- WordPressを使える状態にする
- 少しでも触ってみる
この3つを意識するだけで、
「次に進めている感覚」が生まれます。
ここまで来たら、あとは少しずつ慣れていくだけです。
次の記事では、
初心者が最初の記事を書くときに迷いやすいポイントについて整理します。


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